便秘を治したければ水を飲め!

私は中学生のころから長い間便秘でした。運動不足もあったと思います。体型もやせ形であったため腸の動きが弱かったのかもしれないと今では思います。
そんな私が便秘を解消した方法は、「今までより多く水を飲む」というシンプルな方法です。たったこれだけで劇的に便秘は改善します。私が最初に実践したのは大学生になった時です。水を飲むことが胃腸へ刺激になるという情報をネットで得てからは、とにかく水を常に飲む癖をつけました。いつもカバンの中には水筒をしのばせ、食事の前に、授業の合間にちょこちょこ水を飲みました。この時、一回で大量に飲む必要はありません。あくまで喉を潤す感じでいいのです。お茶やコーラではなく「水」というのがポイントです。
そんな生活を一週間も続けたらもう便秘という意識はほとんどなくなりました。水を飲んだらすぐに、もよおすことが多くなり授業中にさえトイレに立つこともありました。水ではなくコーラやファンタを飲んで見たりもしましたが、お腹が痛くなって逆に体調を崩しました。単に私の体が炭酸水を受け付けなかっただけかもしれませんが。
一番効果があるのはお腹が空いているときです。すきっ腹に水を入れると胃腸がフル稼働しているのが自分でもわかります。早く体を軽くしたいときは空腹時に「冷えた水」を飲むことをお勧めします。
やってはいけないのは水の代わりにお茶を飲むことです。お茶はすきっ腹に飲むと胃を荒らします。私はこれで軽い胃炎になりました。
ちょくちょく常温の水を飲む。これが私の便秘改善法です。便秘サプリ ランキング

ペットシーツの消費量が増えました

我が家では室内犬を1匹飼っています。
チワワなんですけど、最近寒くなってきたせいか、どうもトイレが近すぎるような気がします。
きちんと数えているわけではないのですが、ペットシーツの減り方が明らかに早いんですよね。
以前の1.5倍くらいのスピードでなくなっている気がします。

寒さのせいで犬も頻尿になるのでしょうか。
もしくはご褒美目当てかも知れませんね。
トイレのしつけのためにも、ちゃんと犬用トイレで用を足せたら、いっぱい褒めてあげたり、遊んであげたり、お菓子をあげたりしていますので。

そうなると、むやみに褒めすぎないほうが良いのか?という話になるのですが、褒めずにシラーッとしていると犬も不満なのか、抗議のつもりなのか、わざと違う場所にトイレをしたりするんですよね。

ペット可住宅とはいえ、賃貸マンションですから、臭いがつくような行為はなるべくさせたくありませんし、掃除をするのも大変です。
だからご褒美の習慣は続けていきたく思っています。

まあ消費が増えるといっても、ペットシーツはそこまで高いものでもないし、諦めるしかありませんかね。
こういう感覚なので、我が家はあんまりお金が貯まらないのかも知れませんけれど…暖かくなったら戻るかも知れませんし。

犬のためにも積み立て金をしておきたいという気持ちはあるんですけど、なかなか。
春にはワクチン注射に行く必要があります、フェラリアの予防薬やノミダニ除けの薬もそろそろ買いに行かなくてはなりませんからね。

捨て猫をペットとして迎えてくれた人たちに感謝です

子供の頃、良く小学校の帰り道に子猫が捨てられていました。
ダンボールの箱に4匹や5匹は入っていましたね。
生まれてまだ間もない小さな赤ちゃん猫です。
可哀そうで家に連れて帰った事もありますが、両親に怒られて泣く泣く手放した事もあります。
でも手放してしまった小さな命は、助かる事はありませんでした。
そんな結末を見て、私は今度捨て猫がいたら絶対にペットとして大切にしてくれる人を探そうと思いました。
小学5年生の時だったでしょうか。
同じようにダンボールに入れられた子猫が3匹捨てられていました。
今回も家に連れて帰ってもペットとして迎えてもらえないだろうと思っていたので、同じクラスの友達と3人で近所の家を訪ねて歩きました。
3匹のうちの1匹は、その同じクラスの友達が家族に迎えてくれるようになったので安心しましたが、残りの2匹がなかなか貰い手が見つかりませんでした。
何件も何件も訪ねて歩くうちに、何とか1匹引き取ってくれる家がありました。
本当に嬉しかったです。
そして残りの1匹は、その日の内には貰い手が見つからず、仕方なく私の家に連れて帰りました。
一晩一緒に過ごすうちに、本当に可愛らしい子猫だなって思いました。
捨てていった人も、きっと手放したくて手放したんじゃないだろうと思います。
それでも生まれたからには、最後まで責任をもって飼い主を探して欲しかった。
翌日、別の方面へ子猫を連れて貰い手を探しに歩きました。
すると商店を営んでいるおばさんが貰ってくれると言ってくれたんです。
商店のおばさんの家には、既に2匹の猫がいるそうで、あと1匹増えたって変わらないからと言われました。
捨てる人もいれば助けてくれる人もいる。
動物を家族に迎え、ペットとして生涯を共に生きていく。
本当に大変なことだと思います。
それでも命が生きていくことは、人間も猫も同じ事だと思います。

今日も元気に番犬してます

我が家のワンコは、多分、柴犬と紀州犬ともしかしたらちょっと外国のワンコちゃんとのミックス。
正真正銘の雑種犬です。
我が家では「世界で一匹だけの犬種」ということにしています。

動物愛護団体の方が行っている譲渡会で譲ってもらいました。
雑種犬なので、一緒にいたきょうだいの色も顔もみんな違いました。
なかでもいちばんおとなしそうな白いワンコを譲ってもらうことにしました。
さすがにみんな連れてくることはできなかったので、それぞれ元気に暮らしていればいいなと思います。
本当は、豆柴くらいの大きさの犬を飼いたいな、と思っていたのですが、思いがけなく大きく成長…
近所の柴犬くんより明らかに大きくなっています。

室内飼いのワンコちゃんが多いこのごろですが、我が家のワンコは、堂々の屋外生活。
リビングに面した庭で、しっかり番犬として活躍しています。
知らない人が門の前に立とうものなら、リードをめいいっぱい引っ張りながら「ガウガウ」と吠える吠える!
ふだんはおっとりしているのですが、自分のエリアへの侵入者にはかなり厳しい態度で臨みます。
でも、小さなときから顔見知りの新聞配達さんや、郵便屋さん、宅配便のドライバーさんには全然吠えません。
これはやっぱり賢いということかな?と思う反面、回覧板を届けてくれるご近所さんには未だに吠えるので、賢いとはいいきれないかなとも思ったりします。

屋外生活をしてきた我が家のワンコですが、今年の猛暑はあまりにきつそうだったので、初の室内を体験。
とはいっても玄関にシートをしいて、昼間の暑い時間だけをそこで過ごしたのですが、本人(犬?)は大満足だったらしく、快適なお昼寝タイムを満喫していました。

寒い冬も、真夏も、文句ひとつ言わず、番犬としてがんばって、時には家族の悩み(?)もきいてくれる。
立派にペットとしての仕事をしてくれている愛犬に感謝です。